海外発簡単アクセサリー作成

現代社会はインターネットのサイトや動画を介して、海外で発信された情報や流行もいち早く日本にも入ってきます。そんな中で海外発の簡単なアクセサリー作成方法を紹介していきます。まず発想が面白いなと思うのがボタンネックレスです。作り方はリボンで繋げたボタンをフェルトで固定するだけでOKととっても大胆で、サイズや色の違うボタンの並べ方に個性を出すことが出来ます。身近にある材料を使用しているので、思い立ったらすぐに作れるのが魅力です。他にもコードにビーズやチャームを通すだけの手軽でカジュアルなコードブレスレッド、組糸を編んで作るブレスレッドはベストフレンドを一緒に作ってお揃いを身につけるのがアメリカ流ということみたいです。他にも簡単に作れるのにゴージャスに見えるのがレースのネックレスです。余ったレース生地を切り取ってネックレスパーツに付ければいいので数十分程で完成しますし、今流行っているのがフラワーネックレスで、布で作った花をネックレスのトップに接着すればOKです。

スワロフスキーのビーズアクセサリー作成

私ははっきり言って器用です。

なので、「まねできそう」と思ったら、自分で作ります。

あるとき、ベロアのリボンとパールの組み合わせのネックレスが流行りました。
買うとなると3000円はしました。
私は、「これは絶対、作れる」と思って買いませんでした。

さて、私は貴和製作所に行きました。
パールのビーズを買うためです。
次にユザワヤに行きました。
ベロアのリボンを買うためです。

そして、手持ちの余っていたチェーンで、記憶をもとにネックレスを作りました。

制作時間30分もかからないくらいでした。
予算が1000円未満どころか500円未満で済んだため、大変満足度が高いです。

そして、ものを作る楽しさを味わえます。
私はなるべく「ないなら作ればいい」と考えます。

私は安く買ったという満足度と、「アクセサリーを作るスキルと経験」も手に入れたのです。

私は今後も作れるものは作るスタンスで行きます。

消費税も上がるこれからは、こういったスキルで少しでも節約したいと思います。

ハロウィン用のリースアクセサリー作成

私の会社では、現在、ハロウィン用のリースアクセサリーの作成を行っています。リースの素材は、全て手作りで行われていて、札幌市内のアクセサリー専門店に納品されることになっています。
私が作った作品は、うさぎとかぼちゃの乗ったリースでした。うさぎは、羊毛フェルトで針を指して形を作っています。うさぎやリス、ペンギンなどは、何匹も作成したことがあるので、作成のスピードや品質が良くなってきているのを感じています。かぼちゃについては、毛糸で作成されたポンポンに、目や口、鼻を付けて、なるべく可愛さを意識して作るようにしています。また、自分で最近取り入れたのは、針金を毛糸で巻いたかぼちゃのツタをリースにぐるぐる巻きにして、雰囲気を出すように心がけました。かぼちゃ自体は、羊毛フェルトで作られているものがたくさんあるので、一つのリースに3,4個付けてなるべく華やかさを心がけました。
難しい点は、どういうリースの構想にするのかを考える点ですが、何も考えずに作ると、それなりの作品ができることがわかってきました。

クオリティの高いアクセサリー作成

私は以前、手作りのアクセサリーをもらったことがあります。
贈ってくれた人は当時、アクセサリー作成を趣味にしていました。

最初、好きな色だけ聞かれたので、私は当時好きだったサーモンピンク色を指定しました。
実際に貰ったアクセサリーはサーモンピンクを基調とした可愛らしくて、とても素敵なものでした。

私はその時、かなり嬉しく思い、その後、そのアクセサリーを何度も付けていました。
飲み会や特別な時に、そのアクセサリーを付けて出かけました。

手作りと言わなければ、既製品のような仕上がりだったので、その点もかなり気に入りました。
私は今まで、何度か自分でアクセサリーを作成しましたが、手作り感が出ていて、クオリティーはそれほど高くはありませんでした。

なので、その手作りアクセサリーは色もデザインもかなりお気に入りで、本当に作ってもらって良かったと思っています。

クオリティの高い手作りアクセサリーは一生ものになると思いました。
私も自分で作るアクセサリーのクオリティを高めていきたいと思っています。

セリアパーツでアクセサリー作成

皆様セリアはお好きでしょうか?
私は100均ショップが好きなこともあり、すっかり順回路となっております(笑)

まだ、セリアのパーツを使ってアクセサリーを作ったことがないそこのあなた!

安い上にデザイン性のあるものがあるんです。更に新商品も続々と入っていますよ!

定番の金具パーツなどはほとんど変わりませんが、ビーズ系はトレンド感のあるものがザクザク見つかります。

また、ダイソーもトレンド感のあるパーツは豊富です。

比較すると、セリアはより温かみのあるデザインといいましょうか…エスニック系や羽パーツ、ウッドビーズなども揃っています。

あと、もう一歩だと思ったのは私が見た範囲のセリアにはキットが無いです。
他の店舗にはあるのかもしれませんが、初心者にはイヤリングやピアス等の10分位で作れる簡単なものが欲しいですよね。
この点においてはダイソーに軍配が上がります。キャンドゥも種類は少ないですがキットがあります。

それでも、私はセリアのパーツのデザインが好きなのでついつい足を運んでしまうのです。

アクセサリー作成 難しかったもの

アクセサリー作りは感覚でパパッと簡単なものに惹かれやすい筆者です。

キットもよいのですが、手順を示した図が何とも難解ではありませんか?

今回は、完全にオリジナルで作ってもイメージと実物が「なんか違う」になったものをご紹介します。

ひとつめは、テグスを使ったブレスレット。

これは一見とても簡単そうに見えます。パーツを通すだけなのでその作業自体は難しくありません。
けれど最後の結び目処理が初心者には大変です。ゆるければだらしない印象になり、ギチギチに詰めれば使用感が悪くなります。塩梅が難しいアイテムでした。

ふたつめはワイヤーで作るアイテムです。

ワイヤー自体簡単に扱えるパーツに思えないので、その通りなのですが(笑)
こちらも耐久性を考えればちょっとくらい太いものの方が安心なのですが、細いものには繊細さというアクセサリーには欠かせない要素がプラスされます。
ワイヤーの太さから出来上がりをイメージ出来るようになるまでは試行錯誤が必要になるでしょう。

両方とも簡単なものに慣れてからが、オススメです。